気持ちを見せよう、敬老の日!

9月15日は敬老の日です。目上の方に感謝をするこの日に寄せて、祖父母や両親へプレゼントを贈られる方も多いのではないかと思います。
プレゼントは贈る側の気持ちを伝えるためのツールでしかありません。気持ちもなく、適当に送っておけば良いとするのはいかがなものかと思います。そのため、時間が許すのであれば、プレゼントはさておき、顔を見せに行きましょう。とはいえ、現代社会を生きる身としては、時間が許さないこともあります。その場合は、プレゼントにカードやお手紙を添えて送り、かつ、電話などで声を聞かせてあげたら、喜ばれることと思います。
また、祖父母や両親とはいえ、目上の方にあまりに高価なプレゼントをするのは失礼にあたります。高価すぎると、逆に相手に気を遣わせてしまうことになるでしょう。Yahoo!ショッピングサイトの調べによれば、2013年の敬老の日のプレゼントの平均予算は3567円だったとのことです。しかしながら、世に出回るこのような相場は頭の片隅に置いく程度にとどめ、各家庭の経済状況に合わせ、来年も、再来年も継続可能な額のプレゼントを贈るように心がけましょう。
プレゼントに送るものの定番はお花やお菓子でしょうか。それだけでなく、相手を思って買ったと思われるもの、例えば洋服、かばん、ブローチ、ネクタイピンなどもお勧めです。多少、普段使っているものとは趣味が違っても、子供がね、孫がねと言って、恥ずかしげにしながらも、嬉しそうに身に着けている方を多く見かけます。
敬老の日にプレゼントを贈るポイントは、プレゼントそのものより相手のことを忘れていないよ、想っているよということをはっきりと分かる形にして伝えることです。なかなか面と向かって言葉にしづらい、ありがとうや大好きだよと言った気持ちを相手に見せる良い機会だと思います。

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