誰もが笑顔になる引っ越し祝いを選ぶコツ

進学・就職・転勤他、引っ越す機会は意外と多いもの。その度に友人や同僚から贈り物をもらったことがあると思います。
気持ちは嬉しいものの、『これはちょっと…』と困惑した覚えがある人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

相手の年齢や立場、引っ越しの理由に関わらず贈りやすいのは、やはりキエモノ。本人の好物か、家族でおいしくいただけるちょっと高級な食材がいいでしょう。
キエモノだけじゃ味気ないのでしたら、キエモノに関連するアイテムをセットにするという手があります。例えば、ワインにワイングラスを添えるのです。歴史のあるメーカーでベーシックなデザインにすれば、多少個人の好みとは異なっても迷惑にはならない筈。
女性なら、籠に活けた花がお勧めです。そのまま飾れますし(新居に花瓶がなくても大丈夫)、籠の形状を選べば花を処分した後籠だけ使ってもらえます。浅くて口が広いものなら果物を盛って置くだけで素敵です。

どうしても長く使ってもらえるものにしたいなら、まずは菓子折り持参で新居にお邪魔しましょう。壁紙や床材の色・インテリアの傾向・ブランドやメーカーにこだわりがあるか等情報収集をしっかりやって、あらためて本命の引っ越し祝いを贈るのです。
「新居にふさわしいものを贈りたくて遅くなりました、ごめんなさい」と正直に言えば、その心遣いと合わせて嬉しさは2倍になるでしょう。
事前訪問が難しいのであれば、高品質なフェイスタオルのようなある程度の期間使える消耗品にしてはいかがでしょうか。その場合、アイボリーなど自己主張のない色にするのが鉄則。相手の好きな色が分かっていても、同じ色のアイテムが新居のインテリアに似合うとは限りませんから。

せっかくのお祝いです。
相手は元よりそのご家族にも喜ばれ、贈ったこちらも嬉しくなる、そんな品を選びたいですね。

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